世界的人気を誇る8人組K-POPボーイズグループSTRAY KIDS(ストレイキッズ)。2026年も精力的な活動を続け、ファン(STAYs)を熱狂させています!この記事では、2026年最新のワールドツアー情報・新曲・メンバーの個人活動など、気になる最新情報をまとめてお届けします。
STRAY KIDSとは?プロフィール・デビューから現在まで
STRAY KIDSは、JYP Entertainmentが主催したサバイバル番組「Stray Kids」から誕生した8人組ボーイズグループです。2018年3月25日に正式デビューし、デビュー当初からそのパワフルなパフォーマンスと独自の音楽スタイルで注目を集めました。
メンバー自らが作詞・作曲・プロデュースに携わる「自己プロデュースグループ」として、K-POP界でも異彩を放つ存在。特に3RACHA(バンチャン・チャンビン・ハン)による楽曲制作は高く評価されており、「Miroh」「THUNDEROUS」「MANIAC」など数々のヒット曲を生み出してきました。
2022年には全米アルバムチャート「Billboard 200」で1位を獲得するなど、グローバルな活躍を見せており、2026年現在もその勢いはまったく衰えていません。デビューから8年以上が経過した今も進化し続ける姿が、世界中のSTAYsを熱狂させています。
日本でも音楽番組への出演やドームツアー開催など、着実にファン層を拡大。特に若い世代を中心に絶大な支持を集めており、K-POPシーンにおけるトップグループとしての地位を確立しています。
STRAY KIDS メンバー一覧プロフィール
STRAY KIDSは現在8名で活動しています。メンバーそれぞれが個性豊かで、グループとしての一体感も抜群です。
| 名前 | 読み方 | 担当 | 誕生日 | 出身 |
|---|---|---|---|---|
| Bang Chan | バンチャン | リーダー・ラップ・ボーカル・プロデュース | 1997年10月3日 | オーストラリア |
| Lee Know | リノ | ダンス・ボーカル | 1998年10月25日 | 韓国 |
| Changbin | チャンビン | ラップ・プロデュース | 1999年8月11日 | 韓国 |
| Hyunjin | ヒョンジン | ダンス・ラップ・ボーカル | 2000年3月20日 | 韓国 |
| Han | ハン | ラップ・ボーカル・プロデュース | 2000年9月14日 | マレーシア生まれ・韓国育ち |
| Felix | フィリックス | ダンス・ラップ・ボーカル | 2000年9月15日 | オーストラリア |
| Seungmin | スンミン | ボーカル | 2000年9月22日 | 韓国 |
| I.N | アイエン | ボーカル・ダンス | 2001年2月8日 | 韓国 |
リーダーのバンチャンはオーストラリア出身で、JYP Entertainmentのトレーニーとして渡韓。フィリックスも同じくオーストラリア出身で、その独特な低音ボイスと圧倒的なダンスパフォーマンスで人気を集めています。メンバーの国際的なバックグラウンドが、グループのグローバルな魅力につながっています。
2026年ワールドツアー「dominATE」最新情報
2026年、STRAY KIDSは大規模なワールドツアー「dominATE」を開催中!北米・ヨーロッパ・アジアを回る大型ツアーとなっており、各会場でSOLD OUTが続出しています。「dominate(支配する)」の意味を込めたツアータイトルの通り、各地のチャートやSNSを席巻しながら世界を席巻しています。
日本公演の予定日程
- 2026年9月12日(土)・13日(日) 東京ドーム(東京・文京区)
- 2026年9月19日(土)・20日(日) 京セラドーム大阪(大阪府)
- 2026年9月26日(土)・27日(日) バンテリンドームナゴヤ(愛知県)
日本公演は東京・大阪・名古屋の3都市6公演という豪華な規模!チケットは公式ファンクラブ先行からの応募が推奨されています。倍率が非常に高いため、公式サイトや公式SNSの最新情報を随時チェックすることをおすすめします。
ツアーの見どころ・演出
今ツアーでは最新アルバムの楽曲を中心に、歴代の人気曲もたっぷりパフォーマンス。演出面では最先端のレーザーショーと巨大LEDスクリーンを駆使した没入感あふれるステージが話題となっています。特に「MIROH」「Thunderous」「MANIAC」のパフォーマンスはスタジアム規模ならではの迫力で、参加したSTAYsから絶賛の声が相次いでいます。
また、メンバーそれぞれのソロコーナーも設けられており、各メンバーの個性が光るパフォーマンスも必見。グループとしての一体感と個人の個性が融合した2時間半超の大ボリュームステージとなっています。
2026年新曲・アルバム情報まとめ
2026年もSTRAY KIDSは精力的にリリース活動を展開。上半期にはミニアルバム「HYPERION」をドロップし、タイトル曲「GRAVITY」は各種音楽チャートで軒並み上位にランクイン。MVの再生回数は公開から48時間で1億回を突破し、またしても自己記録を更新しました。
2026年主なリリース作品
- 「GRAVITY」(2026年2月)- ミニアルバム「HYPERION」タイトル曲。重力に引き寄せられるような中毒性の高いトラック
- 「STARGAZER」(2026年2月)- バラード曲。心に刺さる歌詞と美しいメロディが話題に
- 「NOEASY REMIX 2026」(2026年4月)- 人気曲のリミックスバージョン。新たなアレンジがファンの間でも好評
- 「dominATE」(2026年6月)- ツアーアンセム曲。ライブで一体感を生む疾走感あふれる楽曲
さらに、2026年下半期にはフルアルバムのリリースも予告されています。テーマは「圧倒的な存在感」をコンセプトに掲げており、これまでのSTRAY KIDSの集大成的な作品になるとのこと。収録曲数・コンセプトともに過去最大規模とも言われており、ファンの期待値は最高潮に達しています。
音楽スタイルの進化
3RACHAを中心としたインハウスプロデュース体制を維持しながらも、2026年の楽曲はよりグローバルなサウンドに進化。EDMやヒップホップに加え、オルタナティブロックやシンセポップの要素を取り入れた楽曲も増えており、音楽的な幅広さが増しています。
メンバーの個人活動・最新動向
STRAY KIDSのメンバーたちは、グループ活動と並行して個人でも精力的に活動しています。それぞれの個性が輝く最新動向をご紹介します。
バンチャン(Bang Chan)
リーダーのバンチャンは、毎週恒例のVライブ配信「Chan’s Room」を継続中。ファンとのリアルタイム交流が人気で、ときに楽曲制作の裏話や個人的なエピソードを語ることも。2026年にはソロ曲のリリースも実現し、リーダーとしての存在感をさらに高めています。
ヒョンジン(Hyunjin)
抜群のビジュアルと画才で知られるヒョンジンは、アーティストとしての個人活動も本格化。2026年には自身の絵画展をソウルと東京で開催し、アート界からも注目を集めました。複数のファッションブランドのグローバルアンバサダーにも就任し、K-POPアイドルの枠を超えた活躍が続いています。
フィリックス(Felix)
独特の低音ボイスと激しいダンスで日本でも絶大な人気を誇るフィリックス。日本語学習にも力を入れており、日本のファンへのメッセージを日本語で発信する姿がSNSで話題になることも多いです。日本のSTAYsへの愛情が伝わる姿が多くの人の心をつかんでいます。
ハン(Han)
3RACHAの一員として楽曲制作を担うハンは、2026年に個人ミニアルバムをリリース。自身の内面世界を描いた歌詞が高く評価され、「ソロアーティストとしても第一線級」との声も上がっています。繊細な感性と圧倒的な表現力で、新たなファン層も開拓しています。
リノ・チャンビン・スンミン・アイエン
リノはダンスパフォーマーとしての評価がさらに高まり、振付師としての活動にも参加。チャンビンは低音ラップで楽曲にパンチを与える存在として不可欠な役割を果たしています。スンミンは安定した歌唱力でグループのバランスを支え、最年少のアイエンも成長著しい歌声でメンバーとファンを驚かせています。
まとめ:2026年後半もSTRAY KIDSから目が離せない!
2026年のSTRAY KIDSは、ワールドツアー・新アルバム・個人活動と、あらゆる面でファンを楽しませる充実の年となっています。日本公演もいよいよ秋に控えており、チケット争奪戦は必至の状況です。
「日本のSTAYsのことをいつも考えている」というメンバーたちの言葉通り、日本向けのコンテンツも充実。日本語でのSNS発信も積極的に行われており、距離を感じさせない親近感がさらに多くの日本ファンを引きつけています。
デビューから8年以上経ってもなお進化し続けるSTRAY KIDSの姿は、K-POPシーン全体にとっても大きな刺激となっています。2026年後半の活動からも目が離せません!最新情報はこのブログでも随時更新していきますので、ぜひブックマーク&フォローをお願いします。


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